アメリカ経済指標は景気後退の深まりを示している

投稿日: 2008年11月9日 | カテゴリ:『トピックス』>アメリカ経済

米国政府労働省労働統計局は11月8日に非農業有給雇用と失業率の10月データを発表した。非農業有給雇用は、8月と9月の速報値が悪い方向に大きく修正され(8月:-73から-127千人、9月:-159から-284千人)、10月は速報値ではあるが24万人減と悪化の兆候を示している。失業率は、6.5%で98年以来一番高い値である。
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