アメリカの失業率は、7.6%に上昇

投稿日: 2009年2月8日 | カテゴリ:『トピックス』>アメリカ経済

2月5日、米国労働省は、2009年1月の非農業有給雇用職の喪失が59万8000人に昇ったことを発表した。これは、1974年12月以来最も高い数字である。これを受けて失業率は7.6%に上昇した。景気後退が始まった2007年12月以降、延べ360万人の職が失われたことになる。
商務省は、1月30日に2008年第4四半期のGDPが年率にして3.8%減少したことを発表した。1982年第1四半期以来最大の落ち幅である。
参考資料:①最新米国雇用統計、②NPR記事-U.S. Jobless Rate Rises To 7.6 Percent In January、③NPR記事-U.S. Economy Shrinks In Last Quarter Of ’08



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