戦後最低水準を抜け出せない米国の景気-3月の雇用情勢

投稿日: 2009年4月6日 | カテゴリ:『トピックス』>アメリカ経済

米国労働省は4月3日に3月の雇用データを発表した。雇用は速報値で66万3000職減少した。雇用減少の1月の確定値は、74万1000職(←65万5000人)に下方修正され、1949年以降その減少数は最大の値となった。 失業率は8.5%に上昇している。オバマ政権の不況対策は未だその効果を発揮していないようである。
参考資料:①最新米国雇用統計、②NPR記事-8.5 Percent Jobless Rate, Highest Since 1983



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