赤岳-権現岳縦走(1984年7月)

投稿日: 1984年7月12日 | カテゴリ:『登山』>八ヶ岳

柳川南沢を通り行者小屋から赤岳に登り、頂上小屋に一泊して権現岳に縦走した山行。

1984年
7月2日
7:30 八王子
9:40 茅野
10:40 美濃戸口
13:10~13:40 行者小屋
15:40 赤岳頂上(頂上小屋泊り)
7月3日
6:00 頂上小屋 発
7:50 権現岳
8:00~8:10 権現岳小屋
8:40~8:50 青年小屋
12:30 小淵沢駅

7月2日
7月2日朝3時ごろに目を覚ましたので、5時に家を出発する。電車の時刻は行き当たりばったりである。それでも12時前に美濃戸口に着いた。荷が軽いからピッチが上がる。柳川南沢は、10年前に山に引かれた頃に1回通過したところだ。僅かだが記憶が蘇ってくる。あの頃は山に対する新鮮さと馬力があったなあ、と懐かしく思い出す。
ちょっと疲れた頃に行者小屋に着く。ここで昼食を取る。ひと休み後、中岳と阿弥陀のコルに向かう。樹林帯のルートでないところをバサバサと登ってしまう。コルのあたりでちゃんとした道に出る。このコルから見たキレートと権現岳の眺めがすばらしい。ゆっくり歩いて赤岳頂上に立った。頂上小屋で夕食までの間眠くて仕方がない。食事をして直ぐに眠る。かなり疲れているみたいで足腰がだるい。でも9時頃目が覚めたままその後眠れない。

7月3日
頂上小屋を6時に出発。外は霧で何にも見えない。キレートの下りは道に迷うことはないが滑りやすいので注意が要る。疲れも取れていたのでピッチが上がる。昨日見たときかなり遠くに見えた権現岳だが、いつの間にかその頂上に着いてしまった。
青年小屋から小淵沢への下りは暑さも加わってうんざりする。


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