雇用は増加に転じたが、失業率は最低の水準を維持

投稿日: 2010年5月26日 | カテゴリ:『トピックス』>アメリカ経済

非農業有給雇用職は、2009年11月に23ヶ月ぶりに増加に転じた。12月に再びマイナスに戻ったものの、2010年1月以降は増加傾向を示している。しかし、失業率は、戦後最低の水準(10%前後)を維持している。これは、就職を諦めていた労働者が労働市場に復帰し始めたからである。こうした労働力を受容するには、更に職の増加が必要である。
参考資料:最新米国雇用統計



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