オバマ政権-雇用増加を持続できるか

投稿日: 2010年11月8日 | カテゴリ:『トピックス』>アメリカ経済

2010年11月の非農業有給雇用職は、予測に反して15万人の増加となった。しかし、失業率は9.6%と高いレベルを維持している。1月から5月まで順調に増加傾向を示していた雇用であるが、6月に雇用減少に転じ、9月まで続いていた。10月の雇用増加を維持できるかは、オバマ政権の追加の雇用対策にかかっている。中間選挙での大敗の原因が一向に好転しない雇用情勢にあったことから、オバマ政権は追加の景気対策を更に迫られることになるだろう。
参考資料:最新米国雇用統計



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