WordPressの日本語化ファイル(ja.po)を編集し、バイナリーファイル(mo)を作成する方法を紹介いたします。
Windowsプラットフォーム
以下では、クライアントPCにPoeditがインストールされていて、PCのTextエディターを使用して編集することを想定して説明します。
ja.poファイルの漢字コードはUTF-8ですので、クライアントPCで編集する場合には、UTF-8の文字コードを直接読み込めるエディタを使用するか、適当なソフトを使用して(「文字コード変換ツール」など)Shift-jisにコード変換し、Windowsエディタで編集するかの方法があります。私の場合には、UTF-8を読み込めるエディタTeraPadを使用しています。このソフトは、Vectorのサイト(TeraPad)からフリーでダウンロードできますので、こちらの方法を使用したほうが、簡単かつ確実だと思います。
- poファイルを適当なエディタで編集します。
- 編集したpoファイルをPoeditで読み込み、「ファイル」-「保存」を選択すれば自動的にja.moファイルが作成されます。これをサーバーの同じディレクトリに転送してください。
Linuxプラットフォーム
- geditやviなどのエディタでpoファイルを編集します。
- コマンドラインから以下のようなコマンドを打ってmoファイルを作成します。
例えば、/root/testに編集したja.poファイルを保存したとします。
[root]# cd test [root@test]# ls ja.po [root@test]# msgfmt ja.po -o ja.mo [root@test]# ls ja.po ja.mo
wordpressを使い始めたばかりですが、翻訳された一部箇所の訂正を試みるも、poファイルの更新でつまずきあきらめていましたが、この記事を発見しようやく解決。ありがとうございました。
[...] ても反映されません。 ja.mo はバイナリ・ファイルであるので、Okteta で編集と言う手はあるが、それは辛い。 「WP po mo 変換」で検索すると、日本語化 moファイルの作成法 がヒットした。 [...]
[...] ァイルへの変換については以下のページを参考になさってください。 http://hsuzuki.ddo.jp/weblog/92 [...]
こういう記事を探してたんです
とても助かりました。
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