Fedora 21 64bit版にアップグレード

サーバーのオスをFedora 20(32ビット版)からFedora 21(64bit版)にアップグレードしました。
サーバーマシーンのCPUが64bitに対応しているかわからなかったので、これまでは32bitのOSで稼動していました。CPUはPentium 4(3GHZ)で購入時期は2006年11月だったのでかなり新しい世代のPentiumだとは考えていましたが、型番の特定はできませんでした。そこでテストケースとして64bitをインストールしてみました。インストール経過も順調で無事成功しました。現在の所、32bitのときと同じようにうまく稼動しています。



Mobilizerの使用法を解説した記事を掲載しました

スマートフォーンの普及が進んで、ウエブサイトもこれへの対応が必要になってきました。本サイトも2014年5月にWptouchを利用してスマートフォンに対応できるように改良しました(「ホームページをSmart Phone + iPhoneに対応させました」)。
更にスマホへの対応を促進するために、改良の結果を確認できるシュミレータ・ソフトの導入も検討しました。色々探してみましたが、Mobilizerというソフトが実際のスマートホーンに一番近いシュミレーションをしてくれることが解りました。このソフトのこれまでの使用経験にふまえて、そのインストールと使用方法を解説した記事を作成してみました。以下の記事を参考にしてください。
Mobilizer(スマホ・シュミレータ)の使用法



PHPのソート・コマンドに注意

昨日(7月21日)、不正アクセス(主にコメントスパム)集計プログラムを作成しているとき、PHPのrsort(降順ソート)を使用した際、数値のソートがうまくいかない現象が起こりました。例えば、配列の先頭が9、11、26、16の場合、ソートをかけると、9→26→16→11のようにソートされてしまいます(後で解ったのですが、これはデフォルト・オプションの文字列でソートした結果でした)。意図した順番は、26→16→11→9のようになるはずでした。私の使用しているphpの教科書を参照して、ソートコマンドを変えたりしてやってみましたがダメ。ネットで調べてみたが、なかなか適切なものが見つかりません。それでも、1件、ソートのオプションを挙げているサイトが見つかりました。それによると数値でのソートの場合、次のようなオプションを指定します。

rsort($total_AR,SORT_NUMERIC);

これで、無事解決。
参考サイト:
忘れっぽいエンジニアのPHPリファレンス



ハードディスク温度測定用アプリをインストール

自宅サーバーのハードディスクは既に5年以上も使用しているので、故障が心配になってきました。そこで、ハードディスクの温度を表示してくれるアプリ=hddtempをインストールし、メンテナンスを強化しました。インストールは簡単で、端末で以下のコマンドを入力します。

# yum -y install hddtemp

使用法は、オプションなしで次のようにコマンドを打ちます。自動的に温度センサーの設置されているハードデスクを感知してHDのメーカー名と現行温度が表示されます。USBデバイスも感知しますが、温度センサーがない場合にはその旨の表示がされます。

[root@localhost ~]# hddtemp
/dev/sda: HDS728040PLAT20: 38°C
/dev/sdb: ADATA USB Flash Drive: drive supported, but it doesn’t have a temperature sensor.


Fedora20を総入れ替えでインストールしました

1月23日、サーバーのオスをFedora19から20にアップグレードしました。サーバーマシーンのDVDドライブが故障していたので、USB Creatorを使用してisoファイルをUSBに保存し、インストールしました。インストール自体は30分ほどで簡単に済みましたが、F20はログ表示系が根本的に変わっていたので、旧来のログ表示を復活するのに時間がかかりました。最終的に軌道にのったのは1月25日になりました。詳しい奮闘記の内容については後日紹介いたします。