アーカイブをカテゴリー毎に表示できるプラグイン

WordPressのテンプレート関数 wp_get_archives は、記事アーカイブを年、月、週ごとに整理して表示してくれますが、カテゴリー別に整理する機能はありません。この機能を付加したプラグインがArchives for a categoryプラグインです。以下に、私の使用経験を踏まえ、このプラグインの使用法を説明いたします。

[注意](2014年9月16日)
Wordpress 4.0でこのプラグインを使用するとプラグイン全体の自動更新ができなくなります(更新通知も表示されなくなる)。この不具合に遭遇した場合には、このプラグインを削除(無効化ではない)してください。
このプラグインの提供サイトにも以下のような記述があります。

Warning
This plugin is no longer maintained and not tested with the current version of WordPress, so I suggest not to use it anymore. This page is kept as an archive.

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runPHPの不具合に対応

ポストやページでPHPの実行を可能にするrunPHPと安全装置スクリプトとの組合せに関連する不具合を発見しました。CPLなどの関数を直接挿入するプラグインの安全装置として付加するスクリプトがrunPHPと相性が悪く、Internal errorを頻発させる他、肝心の時に安全装置も働かず、重篤な症状をもたらします。プラグマチックな解決法ですが、その対応策を考案し、影響のあるプラグインの挿入部分を全て書き直しました。以降、不具合は発生していません。
関連記事:プラグインrunPHPの不具合と対処法



米国経済は更に悪化-2月の失業率は8.1%に

米国労働省は3月6日に2月の雇用データを発表した。雇用は65万1000人減少し、失業率は8.1%に跳ね上がり、1983年以降最悪の値になった。ここ3ヶ月間で200万近くの雇用が失われ、2007年12月以降、ピンクスリップ(解雇通知)を受け取った労働者の数は延べ440万人にも達する。一体いつになったら反転の兆しが見えるのであろうか。後退局面に入ってから既に14ヶ月が経過している。戦後最長のリセッションは、73年11月~75年3月、81年7月~82年11月の16ヶ月である。その深さはともかくとして(81年リセッションの失業率は10.8%に上った)、今回の不況はこの最長記録を更新することはほぼ確実である。
参考資料:①最新米国雇用統計、②NPR記事-U.S. Unemployment Rate Jumps To 8.1 Percent



アクセス・ランキングの表示を開始

本サイトを立ち上げてから1年ほど経ちますが、記事の豊富化やアクセス増加対策(XML-siteやAllinOneなど)のおかげで本サイトへのアクセス数も月1000件を越えるようになってきました。そこで、ゲストが本サイトにアクセスしたときに参考になるように、また人気記事のトレンドを知って今後の記事作成に役立てたいという動機からアクセス・ランキングを掲載することにしました。
というわけで、この種のプラグインを探した所、PostViewsというプラグインがありました。早速インストールして、本家サイトのUsageを参考にすると共に、不明な点はネットなどで調べて、無事サイドバーに表示させることができました。
関連記事:プラグインPostViewsのインストールと使用法



プラグインPostViewsのインストールと使用法

WordPressのプラグインwp-postviewsは、アクセスの多い(あるいは少ない)順に記事を整理して表示してくれるプラグインです。どのようなタイプの記事が人気があるかを知ることができ、記事を作成する際にも参考になります。使用方法については、このプラグインの作者のサイトで説明されていますが、不十分な点があるので、これまでの私の経験も踏まえてもうすこし詳しく説明いたします。
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