メインサーバーをFedora 11にアップグレード

7月25日に半日かけてメインサーバーをF11(Leonidas)に総入れ替えしました。インストール操作は、ほとんど躓くことはなく順調に推移しました。数日様子を観てきましたが、大きな不具合は発生していないようです。バックアップPCの入れ替えでは、HTTPDのrestartがうまく働かない不具合がおきましたが、この問題も実用的には解決されています。
リリース・ノートによるとファイルシステムがext4に変わったそうです。また、確かに起動時間も速くなりましたが、あまり再起動を繰り返すことのないサーバーでは実質的なメリットはないようです。新機能については次のサイトで解かりやすく説明されています。参考にしてください。
参考サイト:着実な進化を見せるFedora 11新機能レビュー
関連記事:Fedora 11-httpdサーバーのrestartがうまく働かない



Fedora 11-httpdサーバーのrestartがうまく働かない

バックアップPCのFedoraを11にアップグレードする過程で、ウエッブ・サーバー(httpd)の再スタートコマンドがうまく働かないことが発覚しました。色々と調査した結果、pidファイルが作成されるパスと起動ファイルにおけるパスが異なっていることが解かりました。
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WordPress 2.8.2に自動アップグレード

WordPress を 2.8.2に自動アップデートしました。操作は順調に推移しました。2.8.0から3回ほど自動アップデートしていますが本サイトでは不具合は発生していません。
My Category Orderへのアクセスを忘れると/var/log/httpd/error_logにエラーメッセージが出ます。次からは気をつけましょう。
関連記事:WordPress-自動アップグレードの方法



WordPress-2.8.1正式版に自動アップグレードしました

まず、7月11日に英語版、13日に日本語版を全て自動アップグレードしました。不具合は今の所発生していません。プラグインの自動アップグレードを含めて、本体の自動アップグレードは、プロセスに重大なバグがなければ、時間と手間が省けて大変便利だと思います。Wordpress進化上の1つの画期的進歩ではないでしょうか。
関連記事:WordPress自動アップグレードの方法



低迷する雇用状況の長期化が問題-6月の雇用情勢

米国労働省統計局は、7月2日、6月の雇用情勢を発表した。有給雇用職の減少は、46万7000職で前月よりも増加した。失業率は9.5%で増加率は若干低下した。雇用の低迷は長期化の様相を呈しており(既に景気後退期は19ヶ月を越えている)、この長期化による社会状況の不安定化が懸念される。CIAは、低迷する経済が社会不安をもたらすことを懸念して、優秀なエコノミストの採用に躍起になっているそうである。
参考資料:①最新米国雇用統計、②NPR関連記事:Unemployment Up To 9.5 Percent, A 26-Year High、③World Economy Becomes Focus For CIA Recruiting