WP-postviewsの不具合の解明と対処法に関して一応の結論を出しました

2012年6月5日のトピックスで既に指摘したように、このプラグインのバージョン1.61以降でエラーが発生しアクセス回数が正常にカウントされない、という不具合が発生しました。旧バージョン(Ver.1.40)に戻してうまく機能していたので、原因究明にあまり力を入れませんでした。しかし、現時点で最新バージョン(1.65)でもうまく機能する方法(極めてプラグマティクですが)を見つけ出したのでご紹介いたします。私と同じような不具合を経験しているユーザーは以下の記事を参考にしてください。



WP-postviewsの不具合の解決法

2012年5月23日にプラグインwp-postviewsの自動アップグレード(1.40→1.61)を行ったところ、アクセス記事のカウントが更新されなくなる、という不具合が発生しました。旧バージョン(1.40)に戻したところ問題なく動作していましたので、新バージョンの不具合の原因についてはあまり真剣に追求しませんでした。それでも、バージョンを辿っていくうちに、バージョン1.60が正常に動作することに気がつきました。そこで1.60とそれ以降のバージョンの違いを確認することで不具合の解決法を見つけ出すことにしました。
続きを読む



Xcacheを導入

サーバーのOS=Fedoraをバージョン 18(PHP 5.4.16)にアップグレードしたらPHP-eacceleratorが動かなくなってしまいました。新しいPHPに対応するバージョンに更新される可能性が低いと思ったので、適当なPHP実行ファイルのキャッシュ・アプリを探したところXcacheが見つかりました。原理は前アプリと同じでPHP opcodeのキャシングですが、Coveragerなどの機能も付いているし、PHPのバージョンアップへの対応も確実なようなのでこのアプリを導入することにしました。このインストールによって、PHP関連のアプリのパフォーマンスはかなり向上します。詳しいインストールと設定方法については後日紹介いたします。さしあたりは、次のサイトを参照してください。英語ページですが、インストールと設定の方法がわかりやすく説明されています。