Wp Super Cacheのキャッシュ テストが失敗

10月25日にバージョンアップ(→ 1.4)があったので.htaccessのrewriteルールを書き換えた後、久しぶりにキャッシュ テストを実施してみました。しかし、「ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません」というエラーが出てしまいました。ネットで解決方法を探して実施してみましたが、どの方法もだめでした。ただ、「キャッシュを除外するURIとして、トップページを含めていないか確認する。」という指摘をヒントに、キャッシュ除外設定のボックスを点検してみると以下のように見慣れない記述(2行目)を発見しました。

wp-.*\.php
page_id=2597
.....

2行目の記述を自分で書き加えた覚えがありません。
一旦、設定をデフォルトに戻して、自分の設定を加えてtestを行ったところ成功しました。
正しい設定

wp-.*\.php
index\.php
.....

過去のバックアップ・ファイルを調べてみましたが、5月14日に遡ってエラー設定が生きていました。たぶん自分で不注意に書き換えてしまったのでしょう。
index.phpがキャシュされていたことがキャッシュテスト失敗の直接の原因だと思われます。
サイトの表示やSuper Cacheの機能には異常が見られなかった(?)ので半年以上も見逃してしまいました。修正後、表示が以前よりも速くなったような気がします。
今後は、こまめに(例えば設定の変更を加えた後に)キャッシュテストを行なっていきたいと思います。



バックアップ用USBを4Gから8Gに変更

当サーバーでは、システムのクラッシュに備えて規定のインストール時には回復できないファイルをバックアップしていますが、6月にマシーンの電源が故障すると同時に、バックアップ用のHard Diskも機能不全に陥ってしまいました。そこで、HDの代わりにUSBデバイスを使用することにしました。これまでは、4GバイトのUSBを使用していましたが、容量が足りなくなってきたので8GバイトUSBに交換しました。USBデバイスをバックアップ用に使用するには耐久性において少し心配がありますが、ハードディスクに再バックアップなどの追加的措置を採りながら使用してみようと思います。USB使用の契機になったのはなんと言ってもUSB価格の大幅低下です。8Gでも1000円以下で購入できます(今回ネットで購入したものは600円程度)。あとは耐久性の問題なのですが。

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スパム対策を強化

最近1ヶ月ほどコメントに対するspamの侵入が多くなり、1日に10件を超えることがありました。Akismetが100%スパムと判断してくれますが、数が多いとスパムの正否を確認するのが大変になります。また、コメントにスパムを残していく訪問者(ほとんどが”spambot”だと思いますが)は、他にもシステムに不具合を起こす可能性があるのでアクセス自体を防ぐほうがベターだと思いました。そこで次のようなプラグインを導入しました。

  1. Spam Captcha:コメントを入力する際にcaptchaの入力を必須にしてくれるプラグインです。主にスパムボットの侵入を阻止してくれます。
  2. Wordfence Security:このプラグインは、不正なIPアドレスを登録すると自動的にそのアクセスをブロックしてくれます。その他、malwareのチェック、ファイル改ざんのチェック、不正なシステムへのログインからの保護などセキュリティ確保に関する多様な機能を備えています。

以上の対策を採った結果、この1週間、Spamの出現はゼロになりました。もう少し長い期間チェックしてみなければ確かなことは言えませんが、今のところ効果抜群だと思います。
効果が確認でき次第、これらのPluginのインストールと設定方法などを紹介していきたいと思います。