サーバー・マシーンの補強

現在サーバーとして使用しているマシーンは自作コンピュータです。このコンピュータは、既に10年近く稼動を続けていて、ところどころ不具合が発生してきました。
そこで以下の点を改良しました。

  1. CPUクーラーの交換
  2. 数年ほど前からファンが唸りだすようになりました。それほど大きな音でもなく、CPUの温度も危険領域に達することもなかったので放置しておきました。しかし、住まいの環境が変わって唸り音が気になり始めたのと、CPUへの悪影響を考えて交換することにしました。製品は、楽天市場で見つけた、「GELID Solutions CPUクーラー Siberian CC-Siberian-01」というクーラーです。Intel純正のクーラーも中古でいくつかありましたが、中古だと短期でまた騒音が発生する危険性があるので互換品ですが、新品を購入しました。説明書は英語で親切なものとは言えませんが、大体の要領は理解できました。設置時間は、検討時間も含めて1時間はかからなかった、と思います。手順の不具合もなく無事交換することができました。交換後、稼動してみると、気にかかっていた唸り音は全くなくなって、マシーンが稼動しているかどうかわからないほどの静かさです。CPU温度も30~40度程度に保たれています。クーラーの評価は長く使用してみなければその真価はわかりませんが、現在の所、満足しています。

  3. システム・クーラーの追加
  4. これまでは、ケース内の排気は電源ファンのみに頼ってきました。ハードデスクは、専用のクーラーを下部に設置して温度上昇を防いでいました。今回、CPUクーラーを替えたこともあってその効率を増すためにケース・ファンを設置しました。楽天市場で見つけた製品で、「ENERMAX PCケースファン TBサイレンス 8cm UCTB8」です。固定ねじがタップ兼用のねじだったので少々戸惑いましたが、すぐにそれと認識できました。説明書はついていませんでした。これも思っていたよりも音が静かで、近くで耳を澄ますとファンの風音が聞こえてくるぐらいです。ハードデスクの温度も33度C程度に保ってくれています。



サーバー・マシーンを補強しました

現在サーバーとして使用しているマシーンは自作コンピュータです。このコンピュータは、既に10年近く稼動を続けていて、ところどころ不具合が発生してきました。
そこで以下の点を改良しました。
① CPUクーラーの交換
② システム・クーラーの追加
詳しくは、次の記事を参照してください。
サーバー・マシーンの補強



Fedora 21 64bit版にアップグレード

サーバーのオスをFedora 20(32ビット版)からFedora 21(64bit版)にアップグレードしました。
サーバーマシーンのCPUが64bitに対応しているかわからなかったので、これまでは32bitのOSで稼動していました。CPUはPentium 4(3GHZ)で購入時期は2006年11月だったのでかなり新しい世代のPentiumだとは考えていましたが、型番の特定はできませんでした。そこでテストケースとして64bitをインストールしてみました。インストール経過も順調で無事成功しました。現在の所、32bitのときと同じようにうまく稼動しています。