NBER-第11循環のトローフを2009年6月に決定

全米経済研究所(NBER)は、2010年9月20日に、戦後景気の第11循環のトローフが2009年6月であった、と決定しました。以下の記事は、この決定の論拠を説明したNBERの論文の日本語訳です。原文と翻訳のPDFファイルについてはNBER景気循環日付決定委員会の論文を参照してください。
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『米国経済白書 2009』「第3章 エネルギーと環境」の補足説明

この記事では、ブッシュ政権のエネルギーと環境問題に対する政策を理解する上で一助となるように、毎日新聞社刊 『米国経済白書 2009』(週間エコノミスト臨時増刊号)の「第3章 エネルギーと環境」で解説されている内容に沿って、その要約と補足説明を試みています。オバマ政権の「再生・再投資法」に盛り込まれているエネルギー・環境政策については、「付録」でその概要に触れています。内容については、以下のPDFファイルを参照してください。
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NBER-第11循環のピークを2007年12月に決定

全米経済研究所(NBER)は、米国の戦後景気の第11循環のピークが2007年12月であった、と決定しました。以下の記事は、この決定の論拠を説明したNBERの論文の日本語訳です。原文と翻訳のPDFファイルについてはNBER景気循環日付決定委員会の論文を参照してください。
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ホワイトハウス・ファクトシート総合版

Fact Sheetは、ブッシュ政権のホワイトハウスのホームページに政権の成立以降掲載されている記事で、その時々の重要なトピックスに対する政権の考え方を明らかにしたものです。ここでは、「Economy」欄に掲載されているFact Sheetに限って日本語訳を試みています。アメリカ経済の現状とブッシュ政権の政策をタイムリーに知るには手頃な文書だと思います。ファイルは全てPDFファイルです。
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「Fact Sheet: Protecting Our Prosperity」の翻訳

White Houseに毎月掲載されているFact Sheet(2008年8月1日)の翻訳です。今回が2回目です。以降、ホワイトハウスに新しい記事が掲載され次第、翻訳の方も更新して行きたいと思います。関連資料もできるだけ載せていきますので参考にしてください。
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「State of the Economy」の翻訳

ホワイトハウスのホームぺージに大統領経済報告と共に掲載してある(2008年6月23日現在) 「State of the Economy 2007」 を翻訳してみました。米国経済の現状を知るには少し古いかもしれませんが、ブッシュ政権の政策とその経済成果の概要を知るには手頃な文書だと思います。
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『米国経済白書 2008』「第8章 経済統計の改善」の補足説明

この記事では、米国の統計システムの理解とデータ・ベースへのアクセスの一助になるように、毎日新聞社刊 『米国経済白書』「第8章 経済統計の改善」の内容に沿って、その要約、問題点、対策及び用語の補足説明を試みています。
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NBER景気循環日付決定委員会の論文

アメリカの景気循環の画期(ピークとトローフ)の判定は、民間の研究機関である全米経済研究所(NBER)の景気循環日付決定委員会によって行われています。以下に、この判定の論拠を述べた論文とその日本語訳を掲載します。アメリカの景気循環を研究するには必須の論文です。
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