wp-postviewsのリセット時に不具合

私用で色々忙しかったので、1月20日に恒例のpostviwesのカウントのリセットを行いました。しかし、前のアクセス・カウントが表示されるなどの不具合が起こりました。Versionは、1.69だったと思います。phpMyadminでデータベースにログインし、カウントを全消去しました。前のカウントは出現しなくなりましたが、今度はアクセス回数が記事によって正確にカウントされなくなりました。また、httpdのerrorログに例のinternal server errorが出るようになりました。プログラムの前段部分に例のprefixを挿入してみましたが、errorは消えましたが、カウントは正確に表示されません(postviewsの不具合については次の記事を参照してください。WP-postviewsの不具合の解決法)。
結局、Version 1.60に戻し、SuperCache用のAjaxをインストールしたところ正常に動くようになりました。
Wordpressの新バージョンとの相性もあるかと思いますが、このセッテングで走ってみます。

プラグインWP-postviewsの日本語翻訳ファイルを作成しました

WP-postviewsの使用方法については、以下の記事において詳しく紹介してあります。
プラグインPostViewsのインストールと使用法
今回は、添付されている翻訳用potファイルを元に日本語poとそのバイナリーファイルのmoファイルを作成しました。
以下のzipファイルをダウンロードし、解凍してください。すると、次の二つのファイル(wp-postviews-ja.moとwp-postviews-ja.po)が現れますので、サイトのプラグイン・ディレクトリ=wp-postviewsに直接コピーしてください。
wp-postviews-ja.zip
ユーザーのサイトにLoginしてダッシュボードの「設定」→「Postviews」にアクセスしてみてください。設定項目が日本語化されているはずです。
[注意]postviewsのバージョンは1.60で確認しています。それ以降のバージョンについては、翻訳されない部分があるかもしれません。

Collapsing Archivesプラグインの日本語版を作成しました

Collapsing Archivesプラグインの使用方法は、既にアーカイブの拡張・縮小表示可能なプラグインで説明してありますが、ユーザーの使い勝手を良くするためにオプションページの日本語訳を試みました。以下の記事を参照してください。
Collapsing Archives プラグインの日本語版

アーカイブを拡張・縮小表示できるプラグインの導入

アーカイブをカテゴリー毎に表示できるプラグイン がWP-4.0ではうまく働かなくなったので、これに代わるカテゴリー選択可能なアーカイブ表示ができる新しいプラグインを探がしてみました。プラグイン・ページで適当なプラグインを検索したところ、次のような候補が見つかりました。
① Collapsing Archives
② jQuery Archive List Widget
この二つのプラグインを利用して三つの方式のアーカイブ表示を探ってみました。興味のある方は、次の記事を参照してください。
アーカイブの拡張・縮小表示可能なプラグイン

WP-Postviewのバージョン1.67がリリースされました

WP-PostViewsが1.67に更新されましたが、このバージョンではプログラムに手を加えることなくデフォルトのままでうまく動くようです。また、キャッシング・プログラムであるSuper Cacheを使用している場合には、キャッシュ記事に保存されているアクセス回数を書き直すプラグイン=Ajax_the_viewsが必要だったのですが、この機能をプラグインの中にビルトインしたようです。本サイトでは英語サイトと日本語サイトでこの機能がうまく働くことを確認しています。ただしブラウザはIEのみで成功しています。Firefoxではうまく働かないようです。
関連記事

アクセス・ランキングのカウントをリセットしました

アクセス・ランキング(wp-postviews)のカウントを2014年1月1日付けでリセットしました。
2013年のアクセス・ランキングについては以下のPDFファイルをご覧ください。
2013年Access Ranking
今年は昨年よりもアクセスが多くなるように記事を充実させていきたいと思います。

関連記事:

Wp Super Cacheのキャッシュ テストが失敗

10月25日にバージョンアップ(→ 1.4)があったので.htaccessのrewriteルールを書き換えた後、久しぶりにキャッシュ テストを実施してみました。しかし、「ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません」というエラーが出てしまいました。ネットで解決方法を探して実施してみましたが、どの方法もだめでした。ただ、「キャッシュを除外するURIとして、トップページを含めていないか確認する。」という指摘をヒントに、キャッシュ除外設定のボックスを点検してみると以下のように見慣れない記述(2行目)を発見しました。

wp-.*\.php
page_id=2597
.....

2行目の記述を自分で書き加えた覚えがありません。
一旦、設定をデフォルトに戻して、自分の設定を加えてtestを行ったところ成功しました。
正しい設定

wp-.*\.php
index\.php
.....

過去のバックアップ・ファイルを調べてみましたが、5月14日に遡ってエラー設定が生きていました。たぶん自分で不注意に書き換えてしまったのでしょう。
index.phpがキャシュされていたことがキャッシュテスト失敗の直接の原因だと思われます。
サイトの表示やSuper Cacheの機能には異常が見られなかった(?)ので半年以上も見逃してしまいました。修正後、表示が以前よりも速くなったような気がします。
今後は、こまめに(例えば設定の変更を加えた後に)キャッシュテストを行なっていきたいと思います。

スパム対策を強化

最近1ヶ月ほどコメントに対するspamの侵入が多くなり、1日に10件を超えることがありました。Akismetが100%スパムと判断してくれますが、数が多いとスパムの正否を確認するのが大変になります。また、コメントにスパムを残していく訪問者(ほとんどが”spambot”だと思いますが)は、他にもシステムに不具合を起こす可能性があるのでアクセス自体を防ぐほうがベターだと思いました。そこで次のようなプラグインを導入しました。

  1. Spam Captcha:コメントを入力する際にcaptchaの入力を必須にしてくれるプラグインです。主にスパムボットの侵入を阻止してくれます。
  2. Wordfence Security:このプラグインは、不正なIPアドレスを登録すると自動的にそのアクセスをブロックしてくれます。その他、malwareのチェック、ファイル改ざんのチェック、不正なシステムへのログインからの保護などセキュリティ確保に関する多様な機能を備えています。

以上の対策を採った結果、この1週間、Spamの出現はゼロになりました。もう少し長い期間チェックしてみなければ確かなことは言えませんが、今のところ効果抜群だと思います。
効果が確認でき次第、これらのPluginのインストールと設定方法などを紹介していきたいと思います。

ホームページをSmart Phone + iPhoneに対応させました

WordPressのPluginであるWPtouchを使ってホームページをスマート・フォンに対応できるように改良しました。
もっと早く行うべき作業でしたが、何しろMobile系のハードを持ち合わせていなかったのでなかなかそのインセンティブが沸きませんでした。すこし暇ができたので、Mobile系の読者も誘ってみようかな、というのがきっかけです。ページは簡単なもの(記事を新しい順に並べたもの)ですが、今後少しずつ改良していこうかと思っています。
以下のイメージはMobilizerというソフトでiPhone用のページを擬似描写したものです。

WP-postviewsの不具合の解明と対処法に関して一応の結論を出しました

2012年6月5日のトピックスで既に指摘したように、このプラグインのバージョン1.61以降でエラーが発生しアクセス回数が正常にカウントされない、という不具合が発生しました。旧バージョン(Ver.1.40)に戻してうまく機能していたので、原因究明にあまり力を入れませんでした。しかし、現時点で最新バージョン(1.65)でもうまく機能する方法(極めてプラグマティクですが)を見つけ出したのでご紹介いたします。私と同じような不具合を経験しているユーザーは以下の記事を参考にしてください。